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アナベル(あじさい)  投稿者: たけぞう 投稿日:2009/06/01(Mon) 17:07 No.91


真っ白な大きな花を咲かせてくれるあじさいの花「アナベル」
咲き始めは緑で段々白さを増して真っ白に咲き誇る

鉢に挿した剪定の枝がいつの間にか・・・ ぅんな訳ないか
まあ、挿して付いたからほったらかしだったんだけれど
鉢の底穴から根を地面に着かせて
大きく枝を広げて沢山の花を咲かせてくれるようになった

今はまだ、緑の蕾たちだ

花を撮るときはきっちり、くっきりと撮るようにしてきたが
この春からは、何故か少しぼけた花の姿の方が
素直な気持ちで見られる

しかし、柔らかく撮ると言うことは思っている以上に難しい
絞りを開けてボケを大きくすればそれでよいと思って
そんな風に撮ってみる

しかし、そんなことではモヤッとした雰囲気は出てこない
ピントはしっかり合わせて、尚かつ、柔らかく表現するのは
どうすれば良いのか?
ソフトフォーカスのフィルターを使うのか?
現像処理でソフト加工するのか?

枚数が足りないのでモノクロとネガティブに変換してみた

写真って難しいな・・・ でも楽しい
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初夏の花  投稿者: たけぞう 投稿日:2009/05/27(Wed) 16:54 No.90


5月の終わりの今頃は、初夏と言っていいのだろうか?

卯の花の枝がたっぷりの真っ白な花を付けて風に揺れている

アジサイの花がほのかに色づいて、まだ恥じらう風情だ

サミダレハギの赤紫の花は、ちと艶っぽくしなだれて

昼先月見草は、ピンクの大きな花弁をこれ見よがしに広げてる

ドクダミの白い花は名前が可哀想なくらいに品好く咲いている

ホトトギスのけたたましい鳴き声を聞けば、やっぱり初夏だよね
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庭の虫たち  投稿者: たけぞう 投稿日:2009/05/26(Tue) 21:49 No.89


初夏を迎えて庭には様々な虫たちの姿が見られる

大きくなったアジサイ(アナベル)の葉にコカマキリが居て
アナベルのツボミを取ろうとカメラを向けると
眼をとばしてくる

虫の中で、こんなにギロッと人に視線を送っていると判る虫を
私は知らない

オオカマキリの幼虫も居る
オオカマキリは緑色と黄土色のものがいるのが面白い
菊の葉にもオオカマキリが居る

肉食昆虫の中では無敵なカマキリだが、この幼虫時代は
かなり敵がいるのだ

一番の大敵はクモたちだ

カマキリの居る葉と言うのは虫たちが好んで留まる所なのだ
そして、クモ達にとっても狩の場である

クモは余り好きではない
しかし、小さな庭なのに彼らの種類の多いのは驚く
庭の花、野草を撮り始めた頃に、庭の虫たちも撮っておこうと
撮り始めたが、やはり気持ちの良いものではない

クモの内、黒いカラダに茶色のブリッとしたお尻のハエトリグモの
一種は、子供の頃から両手を広げて戦う姿がオヤジに教わって
おなじみのクモなので、可愛い 笑

虫の中で恐いのはやはり蜂だ
コアシナガバチがアルミの戸袋の巣を作っている
おひおひ、ここは通り道だから、かんべんしてよぅ

西日を受けて巣と蜂の影が面白い
おそるおそる近寄って撮ってみた

果たしてこの庭にどの位の昆虫が生きて居るんだろう

そんなことに注目してカメラを向けようなんて、思っていたのに
近頃は、初志を忘れてしまっているたけぞうである
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弦楽四重奏@オルゴールの森  投稿者: たけぞう 投稿日:2009/05/23(Sat) 01:02 No.85



小さなオルゴールの紹介だと思って立ち寄ったけれど
「オルゴールの森@河口湖」は、そんな思いを吹き飛ばすほどの
迫力のある空間だった

メルヘンチックな建物と水の流れが醸し出す癒やしのマジックに
年甲斐もなくすっかりはまってしまった

大きな仕掛けのオルゴールも勿論展示されていたが
その時代の技術の粋を集めたパイプオルガン風な
自動演奏装置「ダンスオルガン」も素晴らしかった

円筒や円盤に植え付けたピンが、からくりをコントロールして
風圧による自動演奏をする
そういう点ではオルゴールの基本的な技術を裏付けとして
パイプオルガンを発展させた当時の職人魂をみる思いであった

高い吹き抜けのホールではチェコの演奏家による
弦楽四重奏が奏でられていた
時間帯により演奏曲目は変わるけれど、土地柄の「富士山」の
曲目はサプライズであった

訪れて良かったと楽しい時間を過ごすことが出来た





Re: 弦楽四重奏@オルゴールの森   雨水 - 2009/05/25(Mon) 22:51 No.86

こんばんはー
芝桜のパノラマの素晴らしさにうっとりしていましたが
このオルゴール館もお庭から中まで本当に素晴らしいところですね。
生演奏まであって本当に立派で圧倒されます。
目の前にしたら、それこそうっとりでしょうね。

六甲のオルゴール館でも、神戸に遊びに行ったら行くべき所だ!!と息子に薦めましたが
もう〜比べ物にならないところです。
行ってみたいけれど遠すぎます(TT)





Re: 弦楽四重奏@オルゴールの森   たけぞう - 2009/05/26(Tue) 04:26 No.88

雨水さん

オヤジ三人が、また来ようなんて言ってるくらいですから
ご婦人ならば、きっと満足出来ると思います

スイーツやショップもあり楽しめそうです



湘南馬街道・葉山宿(まみあな乗...  投稿者: たけぞう 投稿日:2009/05/26(Tue) 02:09 No.87



湘南国際村への坂道を上りトンネルの手前に小さな馬場がある

動物セラピーや乗馬を楽しめる静かな自然に囲まれた
癒やしの空間だ

精神保健ボランティアの仲間と動物とふれあう事による
癒やしの効用を自ら体験するために訪れた

二頭のポニーが出迎えてくれた
左が「ハヤト」
右が「クラウス」

普通の馬より小さくて、とはいえ近くに寄ればそれなりに大きな動物の
存在感が迫ってくる

クラウスの正面の顔を撮ろうとカメラを向けると、いきなり葉をむき出して笑っているような顔をする

まさか、私に対してフレーメン?
そんなことはあり得るわけもなく、ただ脅しているのか?
聴きそびれてしまった

小さいポニーといっても乗るにはビールケースを置いて
鐙に足を置いてからよっこらしょっと右足を馬の腰を越えて
右側の鐙まで持って行かなくてはならない

厩務の人がクツワを持って馬を誘導して馬場の外側を2周した
馬が歩く度に上下動と左右に振られる

しっかりと腰を伸ばして上体を水平に伸ばしてリラックスして
歩く動きに体を合わせるのは意外と楽しい

モモから馬の体温を感じ、揺られていると気持ちが落ち着いてくる

そして持参したニンジンを手のひらに載せて馬に食べて貰った
手のひらの上の輪切りのニンジンを上手に舌ですくって
もぐもぐ食べてくれた

こんな触れ合いも人の心を、なごませるのだろう

ここでは乗馬のレッスンも行われていて、若い女性が5回目の
(5鞍目と言うそうだ)レッスンを始めていた

早足で馬を走らせていたが、歩いているだけなのにふらふらしていた
私を思えば上手に上体を伸ばして乗っている

楽しそうに乗っていて、私も習いたくなった

オーナーはちょっとごついオジサンだった?がとても親切に
馬の可愛さと馬との関わりで癒されることを
熱く語ってくれた

大型の牛や馬や山羊などとのふれあいは、私の子供時代は当たり前だったけれど
現代はしかるべき場所でしか触れ合えないものだ

多くの子供達やストレスを抱えて生きているという実感を無くした人達が
素直で優しいボニーとのふれあいで生きてることのすばらしさを
感じられる事がオーナーの願いだといっていた

もう少し若ければ・・・
いや、今からでも遅くないかも?
そんな気にさせる「まみあな乗馬処」であった
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